BLOG こうへい歯科ブログ

年齢と口腔内の衰えについて

私たちは平等に年を取っていきますが、体だけではなくお口の中にも老化の症状は現れてきます。どのような症状があるのでしょうか。

〈加齢とともにお口の中のトラブルを抱えやすい〉

年齢がすすむとさまざまな機能が低下するため、お口の中のトラブルを抱えやすくなります。

1 虫歯や歯周病になりやすい

加齢とともに、唾液の分泌量が低下します。また歯磨きも以前より細かく磨くのが難しくなるため汚れが残り、結果として虫歯や歯周病になりやすいのです。

2 味覚の変化

年齢を重ねると、味覚も衰えてきます。そのため食事が美味しく感じられなくなり、食べる量が減ってしまうかもしれません。

3 ドライマウス

1 で述べたように、唾液の分泌量が減るため、いつも口の中が乾いた状態になります。

4 お口の筋肉の低下

筋肉の衰えは足腰だけではありません。お口の中の筋肉も低下していきます。飲み込むと菌必要な筋肉が衰えれば、むせたり誤嚥しやすくなります。舌の筋肉が落ちれば、滑舌が悪くなったり、誤嚥を招きやすいです

〈お口のトラブルをできるだけ抱えないためにできること〉

唾液はほぼ水分でできています。のどが渇いてなくても、こまめに水分補給をしたり、唾液腺マッサージをして唾液の分泌を促しましょう。またできるだけ毎日パタカラ体操や、舌回し運動をして、筋トレをしていきましょう。そしてできれば2~3ヶ月毎に歯科医院に行って、検診・クリーニングをしてもらうなら、トラブルの予防や早期に治療することができます。年齢とともにお口の中も衰えていきますが、その分口腔ケアに力を入れてトラブルを防いでいきましょう。

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